‘管理情報’ カテゴリーのアーカイブ

ClamAV覚え書き

毎回アレなので
# yum -y install zlib-devel
Clam AntiVirusインストールに必要なzlib-develインストール

# yum -y install gmp-devel
ウィルスデータベース検証に必要なgmp-develインストール

# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.96.3.tar.gz
Clam AntiVirusダウンロード

※最新版のURLはダウンロードページで確認する

# tar zxvf clamav-0.96.3.tar.gz
Clam AntiVirus展開

# cd clamav-0.96.3
Clam AntiVirus展開先ディレクトリへ移動

# ./configure && make && make install
Clam AntiVirusインストール

Clamscanが終わらない

ClamScanはLinuxでのアンチウィルスソフト(フリー)で、多く利用されいます。
このソフトを一日一回動作するようにシステムに登録している訳ですが、何故か終了しない感じです。
topコマンドでみてみると、CPU使用率が100%近い…これはまずい^^;

インターネットで調べてみると、どうも同じ問題が発生している感じです。
とりあえず、動いていたclamscanをkillして、リスタートしてみましたが、こちらは問題無し(問題ある場合は、起動時になんらかのメッセージが出るみたいですが、出ませんでしたので)
とりあえずの処置として、/sys/をスキャンから外しましたが、結果は後ほどかな

なるべく早く対応してもらいたいものです。

ちなみに、なぜこの問題が発覚したかといえば、clamscan以降のシェルが動作せずにログファイルが肥大化してしまい、システムがものすごく不安定&起動にやたら時間がかかるようになってしまった現象が出たからです。

201006.19追記
どうやら、正常に終了した模様です。
なんで、スタックしてるんかな?

Clam AntiVirus 0.96…またも

サーバーのアンチウィルスソフトが、バージョンアップしたのですが、こんなエラーを吐き出してアップデートされてません。

gzip: stdin: not in gzip format
tar: Child returned status 1
tar: Error exit delayed from previous errors

なんか、以前にも同じような事があったので、しかたなくマニュアルインストールを実行。
手順は、↓のように

wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.96.tar.gz
tar zxvf clamav-0.96.tar.gz
cd clamav-0.96
./configure && make && make install

makeが予想外に時間を要したけど、無事終了。

んで、チェックしたら connect(): No such file or directory エラーとなったが、これはclamavdが起動してないので、問題無し。
今朝、サーバーからの情報をチェックしたら、エラー通知も消えて、試験用のウィルスファイルを削除したよ~ってな通知もあったんでOKでしょう。

にしても、なんでまたこんなポカするんでしょう…まぁ無料なんであまり文句は言えないけど^^;

ファン交換

昨日の報告通り、FANの交換をしてみました。
サーバーとして使っているのは、Shattle製、X27DというATOM-CPU搭載のベアボーンです。
値段が安く、HDDとメモリ(CDもだけど、サーバー目的なら、インストール後外してOKって事で付けてません)を購入すればOKという手軽さと、消費電力の小ささもあって、チョイスしてます。

1)まずは、ふたを開けますが、ネジ2個しか無いので(笑)
Bfcase
奥に見えるのは、追加してあるFANです。
コネクタも2個あるので、繋ぐだけ。
なお、40mmサイズしか付けられませんが、パンチ穴が丁度良い具合にねじ穴とぴったり。
今回は、これでは無く、元々のFANを交換するので、HDDステーも外します。

2)ステーを外したところ
Opcase
本来、CDが収まる所にHDDを載せて、計2台で運用しています。
基本は、1台で、追加分はバックアップ用としてあります。
合計で、250G×2での運用。

3)交換するFAN
BfFan
目的のFANです。
実はコレ、CPUでは無く(CPUは、左に見えるヒートシンクの部分です)、チップセットのファンだったりします。
空気の流れは、画像だと右から左になります。

4)予定外
Gris
そのまま、FANだけを交換するつもりでしたが、少々面倒なのでヒートシンクを一度外す事に。
なので、グリスを用意。※やろうと思えば、そのままでも出来る…と思う。

5)グリスを落とす
alc
もともと付いてたグリス(シールでした)を落とすのに使用。
なんで持っているかは、内緒(笑) ちなみに、100均で売っているオイルライター用のオイルでもOKです。

6)FAN交換
Fan
コレに交換します。
ちょと、高いですがサーバーって事を考えると、静音+2年保証は欲しいかな…と。

7)FAN交換後
AfFan
付け替えました。
ケーブルが長いので、後でまとめるつもりですが、これでしばらくは大丈夫かな。

サーバーも可動部分(FANとかHDD)のメンテは、一度止めないとダメなんで、出来るだけ作業時間を短くするつもりでやりましたが、電源OFFから再度ONまで、だいたい45分ほどかかりました。(←撮影してたから)

できれば、HDDからSDDにしたいなぁとか思ってますけど、交換するなら新しく作って、コピーした方が早いかもね。

なお、サーバーは、Fedora10で動いてます(このブログも)。

サーバーのファン

以前から、サーバーのファンから異音が聞こえていたのですが、特定できず(3つ付いてる)にいましたが、ようやく見つけました。
※方法は、センサー情報を監視して結果をログに落とすのを組んで、動かしてただけです。

どうやら、元々付いていたチップセット用のファンがいかれた感じで、通常3000回転前後のところ、いきなり1500くらいまで落ちて、また復帰する…というのを、繰り返していました。
実を言えば、このサーバーは外部向けにも使用しており、実際このブログもその上で動いていたりします。
ファンの交換は、一度ヒートシンクごと外して、付け替える必要があるみたいなので、その間サーバーを停止してしまう事になってしまう。
一応、告知してからやるつもりですが、年末にならないと時間が取れないので、いよいよになったら、ファンを止めるしかないかも^^;
ま、あと2個のファンと時期的(寒いし)には、熱暴走とかは無いと思うし。
怖いのは、ファンの異常でほかに不具合(電源的にも)が出ないかと言うことなので。

ちなみに、ファン見てきたら、いいもので3000円前後、安いので800円w
サーバー用途なので、ちと奮発しますかぁ!

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